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ブログのSSL化後に必ずするべき3つの設定

こんにちは、ズボラ神まるこ(@shokoofficial1)です。

ブロガーなら絶対やってほしいSSL化ですが、SSL化後に必ずするべき5つの設定があります。

  1. ワードプレス内のURL変更
  2. 301リダイレクト設定
  3. 画像のURL変更
  4. Googleアナリティクスの設定
  5. Search Consoleの設定

この中の①と②の設定はこちらのSSL化の記事で同時に説明しています。

エックスサーバーでSSL化する方法
エックスサーバーでSSL化する手順を紹介!無料で簡単にできるよ!今回はエックスサーバーでSSL化の手順を紹介していきます。無料でできて簡単なので初心者でも簡単です。 エックスサーバーでのSSL化は、サイト評価の上がるもので、ブログ運営している人は必ずするべき設定です。なるべく早くSSL化することをおすすめします。 ...

 

SSL化した後は、サイトの確認や設定をしないと、SSL化が完了しません。

サーバー側でSSL化したからといって安心してはいけませんよ!

そこで今回は、SSL化後に必ずするべき3つの設定とチェックするべき場所を紹介していきます。

画像のURLを変更する

ズボラ神
ズボラ神
まず画像のURLからいくよ!

サーバー側でSSL化設定を行っても、画像のURLがまだ「http://〜」のままになっています

なので、画像のURLを全てに「s」を付け加えましょう!

これを行わないと、画像を使用しているページだけSSL化行われていない状態になってしまいます。

このURLの変更はSearch Regexプラグインを使って一発で「http://」から「https://」に変更します

1. Search Regexをインストールする

Search Regexをインストールしていきます。

プラグイン」→「新規追加」→「Search Regex」を検索する。

Search Regexインストール

インストールできたらすぐに「有効化」しましょう。

Search Regex有効化

2. Search Regexで画像URL変更設定を行う

Search Regexで画像URL変更の設定を行っていきます。

ダッシュボードから「ツール」→「Search Regex」を選択。

Search Regex設定画面

開いたページにURLを入力していきます。

  1. Search pattern:検索パターン(http://〜)変更前
  2. Replace pattern:パターンを置き換える(https://〜)変更後

Search patternの部分に、検索したい「http://○○○」のURLを入力します。

Replace patternの部分で、変更したい「https://○○○」のURLを入力します。

その他の部分は、デフォルトのままで大丈夫です!

3. 「Replace」で変更後予想を確認

「https://」の検索

URLの入力が完了したら「Replace」ボタンで、変更後予想を確認します。

変更後URLがどのように変化するのか、下にずらっと出てきます

画像の数だけ結果が表示されます。

4. 「Replace&Save」でURL変更を実行して保存する

Replace&SaveでURL変更を実行して保存

検索結果がずらっと表示されたら「Replace&Save」ボタンをクリックします。

すると、記事内の「http://」だった画像URLが「https://」に変更されます

5. 画像のある記事を確認する

画像のある記事を選択して、URLに鍵マークまたは保護された通信と記載されていれば、変更できています!

6. ブログトップページの画像を確認!

画像のURLが変更されていることが確認できたら、ブログトップページの画像を確認しましょう!

プラグインで画像URLを変更しても、ブログトップページに移動すると鍵マークがついていない!という現象が起こることがあります

そんな時は、ブログトップで使用している画像を一度削除して入れなおしましょう!

ブログトップページ プロフィール画像
  1. サイトロゴ画像
  2. ヘッダー画像
  3. プロフィール画像

この3箇所を確認!

設定画面で画像を入れ直す

ダッシュボード→「カスタマイズ」→「ヘッダー画像設定」で画像を一度削除して、もう一度入れ直してください。

そして「保存」をクリック。

ヘッダー画像設定

ヘッダー画像も同様に入れ直す。

最後は「ウィジェット」でプロフィール画像を入れ直してください。

これで、ブログトップページののSSL化も無事完了します。

Googleアナリティクスの設定

ブログ内にGoogleアナリティクスを使用していた人は、GoogleアナリティクスのURLも変更しておきましょう!

Googleアナリティクスにログインして「管理」をクリックします。

プロパティ設定」→「ビューの設定」をクリックします。

ウェブサイトのURLを「https://」に変更します。

変更したら保存をして、Googleアナリティクスの設定はおしまいです。

Search Consoleの設定

続いてSearch Consoleの設定をしていきます。Search Consoleはブロガーなら必ず登録するべきものです。

どのようなワードで検索されているのか確認したり、Googleに自分のサイトを認識してもらうための操作などもできます。

httpとhttpsは別のサイトとして認識されるので、必ず新しく登録しなければいけません。

 httpsのサイトを新たに登録する

サーチコンソールURL登録画面

Search Consoleのホーム画面→「プロパティを追加」からURLを登録してください。

サイトマップを登録する

サイトマップ登録画面

Search Consoleのダッシュボードに戻り、「サイトマップ」→「サイトマップ追加」からサイトマップを登録しましょう。

Google XML Sitemapsプラグインをダウンロードして、設定画面に表示されるURLを入力してください。

サイトマップを登録することで、Googleがブログ内を巡回してくれるようになります。

ズボラ神
ズボラ神
間違えても、ブログに載せてるサイトマップ入れないでね…

Googleアナリティクスと連携する

サイトを「https://〜」に変更したため、新たなサイト(https)をGoogleアナリティクスと連携しなおしましょう。

Googleアナリティクス画面を開きます。

管理」→「プロパティ設定」→「Search Consoleの調整」をクリックします。

Googleアナリティクス画面

 

次の画面に「http://〜」のURLが登録されているので、このURLを「削除」します。

削除を押すと別のタブで削除の案内ページが開くので、もう一度「削除」ボタンを押してください。

削除が出来たら、Googleアナリティクス画面に戻って、ページを更新してください。

すると追加ボタンがあらわれます。この「追加」ボタンをクリックします。

追加ボタンクリックで新規タブが開きます。

ここで「https」のURLを選択して「Search Consoleにサイトを追加」をクリックします。

これで「https」のサイトが登録されます。

登録が完了したら確認!

登録が完了したら、Search Console画面とGoogleアナリティクス画面で確認してみましょう。

Search Console画面

 

アナリティクス画面

 

確認まで完了したら、設定は終了です。

SSL化の後はなるべく早く3つの設定を!

SSL化後の必ずやるべき3つの設定を説明しました。

どれも大切な設定なので、しっかりやるべき設定はしておきましょうね。

今後必ず重要になってくるSSL化。後回しにせず早めに行動することをおすすめします。

ズボラ神
ズボラ神
この記事を書いたのはまるこです(@shokoofficial1)
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ABOUT ME
ズボラ神まるこ
1992年生まれ。田舎住みのフルタイムワーママ。 子供3人の育児をしながら、ブログを趣味として更新しています。 ちょっとお小遣いを稼ぎたい主婦のためにこのサイトを運営しています。

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